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こんにちわ! 最終話:役者コメント第2回目は、アイン役:高垣彩陽さん! ●役名 アイン(江漣) ●声優名 高垣彩陽 ●最終アフレコを終えられた率直な感想をお聞かせください。 切なくもあり、愛しくもあり・・・幸せでもあり・・・とても満ち足りた気持ちです。この作品にアイン、エレンとして関わらせていただけたことは、大きな幸せで、大きな試練で、そして素晴らしい経験でした。 ●自分のキャラを演じる上で気をつけたことや難しかったことを教えてください 難しいことがたくさんありました。悩んだり考えたり・・・『ファントム』は私にとって、ひとつの壁でした。状況はめまぐるしく変化し、彼女はアインとして、エレンとして、江漣として様々な顔を見せました。どんなときでも、私は彼女の思いに近くありたいと強く思いながら、彼女の中の決して変わらぬ誓いを大切に向かってきました。彼女とともに生きることが出来たのか、壁を乗り越えられたのか、分かりませんが、魂を削るようにことなく品に臨み、そしてとても大切なものを得ることが出来ました。アフレコ後、感情が抜けきれず、スタジオにいつまでも座っていたくなる作品でした。 ●あなたが選ぶ「Phantom〜Requiem for the Phantom〜」名場面はどこでしょうか。 名場面がありすぎて選べません・・・。強いてあげるのならば・・・第1話で初めてツヴァイとアインが素顔で見つめ合うところでしょうか・・・。あのシーンはとてもとても美しくて『始まり』だったように感じました。あと、私もまだ拝見していませんが、最終回はきっと素晴らしいものになっていると思います。 ●アフレコ中の楽しかった、印象深かったエピソードなどを教えてください。 まず「これは何の作品?」という冗談が飛び交うくらい、内容に変化のあるストーリーでしたので、特に学園編とのギャップはスタジオでも不思議な気持ちで向かわせていただきました。一つの作品で色々な面に触れることが出来て本当に楽しかったです。いつもマスターこと千葉一身さんがムードメーカーになってくださり、本番のときの張り詰めた緊張感と、笑いのメリハリのある雰囲気を作ってくださいました。最終アフレコ後、スタジオのロビーで監督がシャンパンを開けてくださり、みんなで乾杯をしたのですが、そんな現場は初めてでびっくりしました!真下監督のおしゃれな演出もとても素敵な思い出です! ●最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします! 演出や心理描写・・・どのシーンを切り取っても意味が深く、名場面ばかりな作品だと思います。私自身、アフレコの最終回を迎えた今でも、普段の生活の中で玲二と江漣のことをふと思い出し、思いをはせてしまうことが良くあります。大きな渦の中、各々の生き方の意味と美しさ・・・この作品をご覧になって感じていただけた、あなたの中の「何か」を大切にしていただければ嬉しいです。どうぞ最後まで見届けてください。 |
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